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【柔軟の重要性】体が硬いとどうなるの?

こんにちは!5月の中旬となり、徐々に夏の暑さが近づいてきています。今週は関東で30℃越えも!熱中症には十分気を付けて、暑さと紫外線対策をしっかり行い、乗り切りましょう!また、これから梅雨もやってきます。気温の変化も激しくなってくるので、風邪を引かないように体調管理をしていきましょう!


ニュースで小島瑠璃子さんの結婚が発表されました。お相手は若手実業家の年下社長です。また、小島さんは所属の「ホリプロ」もすでに退社していました。昨年の8月に中国へ留学すると発表しての、結婚の報道。世間もかなり驚いていることでしょう。今は芸能界引退状態になっているという事で今後の動向が気になりますね。また日本のバラエティーを盛り上げてくれたら嬉しいですね!





さて、今回は「柔軟の重要性」についてご紹介します。皆さん運動はされていますか?歳を重ねるに連れて体が動かなくなっていきます。デスクワークやリモートワークなどPCやスマホがあれば動かなくても仕事ができる時代になってきました。また、動画配信サービスやSNSなど自宅でのんびりスマホをいじる時間も多くなり、インドアになれてしまった人も多いのではないでしょうか?

身体を動かすことは、健康にもいいですし、ケガから守ることができます。

柔軟は筋力や瞬発力、持久力、調整力とともに基本的な運動能力とされています。

「柔軟の重要性」を知ってもらい、今後の生活に役立ててもらいたいと思います。


目次


体が硬いとどうなる?


身体が硬いとどんな危険性があるでしょうか?

まずは自分の身体が硬い原因を探ってみよう!

原因の多くは、日常生活での行動にあります。

以下は、カラダが硬いと感じる人によくある生活スタイルです。


同じ姿勢でいることが多い

デスクワークなど仕事や勉強で同じ姿勢を続けることが多い人は、筋肉を動かす機会が少なく、肩甲骨や背中といった上半身をはじめ、股関節や太ももなど下半身の柔軟性が低くなりがちです。普段から運動を心がけている人なら問題ありませんが、まったく運動しないといった人はカラダが硬くなる一方です。

たとえ仕事でカラダを動かしている人でも、いつも同じ動きだと、使っていない筋肉は硬くなってしまうので要注意です。


トレーニング前後のケアが不足している

日頃からトレーニングをしている人でも、トレーニング前後のカラダのケアが不十分であることで柔軟性が低下している人が多いようです。特にトレーニング後はケアが重要。ストレッチなどを行うことは、筋肉の疲労を改善するとともに柔軟性の向上にも繋がります。


寒さなどの環境による要因

寒さや湿気など血行に影響する外的要因は、柔軟性に大きく関わります。ただしこれらの外的要因は、自分でコントロールすることができません。そのため、血行が悪くならないよう着るものに気をつけたり、保温を心がけるといった対策を行うようにしましょう。


身体が硬いと・・・


運動不足で認知症を発症させる

そもそも、身体が硬くなっていることは、運動不足を意味します。最近の研究では、運動により記憶を司る海馬の神経細胞が再生されることが分かっています。身体が硬くなるような、運動が不足しがちな生活習慣は認知症の危険因子になる可能性も。


ケガをしやすくなる

怪我は、関節や筋肉が過剰に負荷がかかった時におこります。身体が柔らかい人は身体中にクッションがあるといえます。そのため過剰な負荷がかかってもクッションが衝撃を吸収するため怪我をしにくいことになります。


姿勢が悪くなる

身体が硬いと、背筋が伸びた姿勢を維持することができなくなります。結果、身体の筋肉のバランスが悪くなり、姿勢が悪くなるのです。姿勢が悪くなると、見た目も年を取った印象を持たれてしまうのです。


柔軟ができるようになると


体が柔らかくなると・・・


⓵ ケガをしにくくなる ② 血行がよくなる ③ 基礎代謝が上がる ④ 筋肉への負担が減る ⑤ 正しい姿勢で生活できる ⑥ 肩こりや腰痛を抑えられる

柔軟だと、関節の可動域も広がるので、ちょっとした動きで腕や腰を痛めるリスクは減ります。また、血行も良くなり、肩こりや腰痛防止になりますし、筋肉への負担も抑えられます。また、基礎代謝と体の柔らかさは関係があり、体が柔らかいほど代謝が上がりカロリーの消費量も増えるでしょう。

最近肩こりがひどい、血行が良くないことで悩んでいる方は、試しに前屈や開脚などをしてみましょう!


おすすめのストレッチ方法


筋トレ前後や朝、寝る前に最適!簡単にできる全身ストレッチ方法です!


引用:Marina Takewakiさん


疲労回復できるパジャマもあります!


まとめ


いかがでしたでしょうか?

身体が動かなくなってからだと苦労します!今できるうちからストレッチを始めてみましょう!体が柔らかくなるだけで生活もしやすく、疲労も軽減されます。ぜひ、今からでも運動を始めて、そしてストレッチ!丈夫な体づくりをしていきましょう!


楽しく身体を動かしたいならこちらもおすすめです!


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