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【ヘアケア】髪の悩みを解決!食事・睡眠・運動・ヘアケア!生活習慣を見直そう!

こんにちは!皆さん毎日充実していますか?

仕事が忙しかったり、育児が大変だったりと人によって事情があり、

自分の時間を有意義に使えていない人もいるかと思います。

日常生活の中で、思い通りにいかないとストレスだけが溜まってしまいます。

たまには息抜きも大切です。ため込むのは良くありません。

友人とランチへ行ったり、お出かけをしたりしてリラックスできる時間を作ってみましょう。家でのリラックス方法はどうしたらよいでしょうか。

こちらの記事でご紹介しているのでよかったら見てください!





今回は、「ヘアケア」についてご紹介します。

髪のお悩みはありませんか?

ボリュームがでない、くせやうねり、枝毛や切れ毛など様々な髪の悩みを抱えている人がいるかと思います。

女優さんやモデルさんのように美しい綺麗な髪になりたいという方に

ヘアケアについてご紹介し、近づいてもらいたいと思います。

もう見られるのも怖くない!自信のある髪になり、日々のヘアケアを頑張って行きましょう!


目次


髪の悩み


髪の特徴は人それぞれで抱えている悩みも違うかと思います。

ではどんな悩みを抱えている人がいるのでしょうか?

よく聞くものをまとめてみました。


・くせ

・切れ毛や枝毛などのダメージ

・乾燥によるパサつき

・頭皮の臭い、フケやかゆみ

・白髪

・抜け毛

・薄毛


これらの悩みを持っている人がいます。

髪の悩みは年齢と共に増えてきています。


年齢による変化


20代の髪の毛の悩み


20代女性のお悩みとして多いのが「枝毛」や「髪のダメージ」。

髪の傷みや枝毛があるとヘアセットの際にうまくまとまりません。

「くせ毛」、「ボリューム感」に悩む方も多いです。

また、乾燥やできものなどによる「かゆみ」や「薄毛」などのお悩みも。


30代の髪の毛の悩み


30代女性のお悩みとして多いのは、「枝毛」や「くせ毛」「ボリューム感」となり、20代女性と大きくは変わりません。しかし、30代女性が特に気をつけたいのが「白髪」のケアです。


40代の髪の毛の悩み


40代は「白髪」を気にし始めます。さらに40代は加齢が原因で髪に艶とハリが失われ、ぱさつき、抜け毛などが増えます。また、乾燥の悩みも増えるので、髪全体に悩みを感じている様子がうかがえます。


50代の髪の毛の悩み


50代は「白髪」に不安を感じる方が増えます。


60代の髪の毛の悩み


60代は「白髪」、「ボリューム感」と関連して、同じくらい「薄毛」に悩む人が多くなります。


悩みの原因は?


なぜ、悩みの症状は起こるのでしょうか?


加齢

抜け毛や薄毛の原因の一つとして、加齢とホルモンバランスがあります。

女性の薄毛は更年期以降に増加する傾向にあります。

これは加齢に伴いヘアサイクルが変化するため、年齢を重ねるごとに髪の毛が軟毛化していくことが挙げられます。

特に40歳代から髪の毛が細く軟らかくなっていくことが知られています。

これは、成長期の毛髪の割合が減少し、相対的に休止期の毛髪の割合が増加していく結果であると考えられます。

コシのない軟らかい髪の毛が増えてしまったことにより、抜ける髪の毛の量は増えていきます。そして発毛量が減っていくということから薄毛になっていくことが考えられます。

また、白髪は、年齢が原因で黒い髪の元になる「メラノサイト」の機能がうまく働かなくなると、増える原因になります。


食生活の乱れ

食生活の乱れも抜け毛や薄毛につながります。

食生活の乱れにより女性ホルモンが乱れることが原因と言われています。

女性ホルモンには、髪の毛のサイクルを整える、健康な髪の毛を保つといった働きがあります。

また、甘いものやファストフードなど、油分が多く含まれている食べ物を多く摂取すると、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまいます。

油分が頭皮に付着した状態が続くことで、薄毛を引き起こす原因になります。

普段の食生活では油分の多い食べ物を取りすぎないように。


睡眠不足

睡眠不足は、新しい髪の毛を育むための成長ホルモン不足につながります。

成長ホルモンは眠っている間に分泌されるためです。

日々の家事や仕事で帰りが遅くなる方や、つい夜更かしをしてきちんと睡眠がとれていない場合は、睡眠習慣の見直しをしましょう。


過度なダイエット

体型を気にして無理なダイエットをするのは薄毛・抜け毛の原因になります。

体重を減らしたいからといって食事回数や食事量を極端に減らしたり、同じものばかり食べ続けたりしてはいないでしょうか。

食事制限による無理なダイエットは、身体に必要な栄養素の不足や血流の悪化などを引き起こし、薄毛の原因となります。ダイエットをしたいときは過度な食事制限をするのではなく、きちんと食べて運動をするのがおすすめです。


ストレス

社会生活を送っていると、どうしてもストレスを感じやすくなります。

ストレスを発散できずにため込むと、血流の悪化や自律神経の乱れ、食欲不振などにより、薄毛の原因となる様々な不調を引き起こします。

できるだけストレスをためこまないよう意識することが大切です。


ヘアカラー・パーマ

ヘアカラーやパーマも、やりすぎることで髪や頭皮のダメージとなり、薄毛の原因を作り出します。

短期間にヘアカラーやパーマを何度も繰り返すのは避け、髪への負担をできるだけ抑えるようにしましょう。

また、髪の毛の長さや量を自在に調整できておしゃれに便利なエクステにも注意が必要です。

エクステを付けることによって同じ部分の髪の毛が引っ張られ、毛根にダメージを与えてしまう可能性があります。


誤ったヘアケア・シャンプーの仕方

美容のために、シャンプーやトリートメントなどの毎日のヘアケアに時間をかける女性はたくさんいます。

しかし、この日々のシャンプーやトリートメントもやり方を間違えると薄毛や抜け毛、パサつきの原因になります。

正しいと思って行っているヘアケアが誤っていることで、頭皮環境の悪化や髪のダメージを招き、薄毛やダメージを進行させてしまうのです。

ヘアケアは毎日継続して行うことから、誤っているとダメージが蓄積してしまいやすいため、注意が必要です。

自己流のヘアケアが誤っていないかを見直し、正しいケアをすることが大切です。


紫外線

髪の毛や頭皮に直接紫外線を浴び続けると、「光老化」につながります。

特に頭皮は顔よりも紫外線の影響を受けやすく、光老化によって頭皮が硬くなり血行不良を招く恐れがあります。


遺伝

年齢やホルモンのバランスによる抜け毛は遺伝も深く関係しています。

そのため、親族で薄毛の女性が多いという方は、薄毛になる可能性が高くなるといえます。


髪の悩みを解決する為にすること


食生活を改善する

まず意識してもらいたいのが、バランスのよい食事です。どんなものを食べる際も、多すぎず少なすぎずの量を心がけ、バランスよく食べることが大切です。


良質な睡眠を取る

睡眠時間をしっかり確保しましょう。(理想は7時間程度)

特に午後10時~午前2時は成長ホルモンの分泌量が増える時間帯のため、この4時間に睡眠が取れることが理想です。

また、たくさん眠れば良いという事でもなく、睡眠の質を高めることも重要です。

就寝前にスマートフォンのブルーライトを見ない。

また、お風呂にしっかりと浸かり、体温を上げることでスムーズに睡眠に入ることもできます。


適度な運動を取り入れる

適度な運動は、全身の血流改善やストレス解消にもつながります。

しかし、いきなり激しい運動をしてしまうとケガをしてしまう場合もあるので、できる事から取り入れてみましょう。

日々の移動の際、早歩きを意識する、なるべく階段を使う、等でも運動効果は得られます。


シャンプー・ヘアケア方法を改める

シャンプー等のヘアケアは日々行うことですので、誤った方法で行っているとダメージを蓄積してしまいます。

こすり洗いは厳禁!すすぎは3分を目安にしっかりと!コンディショナーは髪の中間から毛先にかけて重点的に。


紫外線対策を行う

特に夏場や紫外線の強い時期には肌だけでなく頭皮・髪もしっかりと紫外線対策を行いましょう。

外出時には日傘をさす、帽子をかぶる、頭皮専用の日焼け止めを使うなどがおすすめです。


医療機関を受診する

脱毛症やなんらかの病気、疾患が関係している場合もありますので、気になる人、しっかりと対策を行いたい人は、専門のクリニックや医療機関の受診をおすすめします。


おすすめのヘアケアグッズ



出典:ラサーナ

カラーリング、パサつき・乾燥、パーマ、くせ広がりでお悩みの方へ。

寝ている間にダメージをケアします。艶やかな美髪へ導きます。


出典:楽天


ラ・カスタ アロマエステヘアエマルジョンは、髪を洗った後タオルドライして濡れた髪に塗布し、ドライヤーで乾かすと、傷んだ髪もサラサラのツヤツヤに。

特にヘアカラーで髪の毛が傷んでいる方や、夏場の紫外線で髪のパサつきにお悩みの方におすすめです。



出典:楽天

シアオイルは、アウトバストリートメントとして、濡れた髪に塗って乾かすと毛先までしっかり潤って、翌日もしっとりとしてます!

オイルなのに、ベタっと感は少なくサラっとするので、オイルのベタベタ感が苦手な方にはオススメです!


まとめ


いかがでしたでしょうか?年齢と共に髪の悩みは増えてきますが、事前に防ぐことができます。食事や睡眠など、規則正しい生活をするのはもちろんですが、お風呂の時間での髪の洗い方、髪の乾かし方、ヘアケア商品の使用など、やり方や使い方次第で髪を守ることができるので、気を付けてみてください。


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