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【眠りを誘う香り】あなたはどんな香りなら眠れる?

こんにちは!ゴールデンウィークは、楽しめましたか?連休期間だからこそできる旅行や遠出。外も過ごしやすくなったので、バーベキューやキャンプなどをした人も多いでしょう!サービス業の方は仕事尽くしで大変だったでしょうね!お疲れさまでした!どこへ行っても人で溢れていました。そんなGWも過ぎ、五月病になってはいませんか?連休が終わった後にくる、身体のだるさや頭痛等、何をしても調子が悪く、現実逃避をしている人もいるかと思います。年度末から一か月が経ち、環境の変化で体と頭は疲れていませんか?


今回は身体を休めて、気持ちの良い睡眠をしてもらいたいと思い、眠りを誘う香り」についてご紹介したいと思います!体が疲れていても、考え事をしてなかなか眠れない方、もともと寝つきが悪い方もいるでしょう。睡眠でその日の一日の調子が決まるぐらいです。そんな睡眠の手助けをしてくれる香りを紹介していきます!


目次


寝つきが悪い原因は?


いくら身体が疲れていても眠れないときってありませんか?明日大事な日なのに…。そんなとき焦れば焦るほど眠れなくなってきます。寝つきが悪いことには原因があります。

その原因をしっかり理解して眠れるようになりましょう!


ストレス

仕事や環境の変化、人間関係のトラブルなど一般的に多いのがストレスです。

頭の中がモヤモヤしていたり、イライラしたりと考えれば考えるほど渦にハマっていきます。感情を穏やかにする必要があります。誰かに相談したり、運動したりして悩みを吹き飛ばしましょう!


身体の痛みや病気の影響

身体の痛みや病気による症状で眠れなくさせます。病院で薬をもらったり、けがを治すしかありません。治すことに集中して過ごしましょう!


生活リズムの変化

夜更かしをしていませんか?また夜勤などの仕事でリズムが変わってしまう人もいるでしょう。できるだけ寝る時間帯を決めて、バラバラにならないようにしましょう!


アルコールやカフェインの摂取、寝る前の食事

寝る直前の食事や、アルコール・カフェイン等の摂取もおすすめ出来ません。 就寝3時間前頃から、食事やカフェインを含む飲み物は控えるようにするとよいでしょう。


眠れるようになると?


身体の疲労回復

交感神経が優位になることで、血糖値や脈が上がり、筋肉の働きなどが活発になります。脳の集中力も上がるので、仕事が捗ります。


成長ホルモンの分泌を促す

成長ホルモンの役割は、身体の成長や細胞の修復、代謝調節などを促します。


記憶の定着や整理

成長ホルモンの役割は、身体の成長や細胞の修復、代謝調節などを促します。睡眠中にはその日に起きたことや覚えたことの記憶を整理してくれます。


食欲のコントロールができるようになる

食欲をコントロールし、肥満や生活習慣病を防ぐためにも、まずは睡眠時間を確保しましょう。


精神面が安定する

睡眠を十分にとることによって、不安感やストレスが減ります。不安感やストレスが多い状態は、ミスを誘発し、さらにストレスが増すことがあり注意が必要です。

不安に感じる原因を突き止めて解消することも大切ですが、睡眠をきちんととって、一度頭と身体、気持ちをリセットすることも大切です。


眠りを誘う香りとは?


・ラベンダー

最近では、医療機関や介護施設でも使われています。ロンドンの老人病院での研究によると、睡眠薬を常用していた患者さんにラベンダーの香りを嗅いでもらったところ、眠りが深くなって徘徊がなくなり、日中は眠気が減ってスッキリ過ごせるようになったと!



・クロモジ

どれもいま注目の「和精油」。国産の原料から抽出された香りです。特にクロモジには「リナロール」という芳香成分が含まれており、質の良い睡眠に役立つことが科学的にも証明されている樹木。ヒノキやスギの香りにも森林浴をしているようなリラックス効果があり、快眠へと導いてくれます。




・フランキンセンス

古くから宗教儀式や瞑想に使われるフランキンセンスは、呼吸を整える働きに優れ、深い呼吸を促し、心を安定させてくれます。

イライラや不安感があるとき、ストレスや眠れないときに香りを広げてみましょう。



まとめ


自然の香りが私たちの睡眠をサポートしてくれます。

現代社会においてストレスやスマホの使いすぎなど睡眠の妨げになるものが多いです。自分のコンディションは自分で整えなければなりません。

気持ちの良い日を迎えられるように落ち着く香りの中で過ごす時間を増やすように意識してみてはいかがでしょうか?


ラベンダーの香りもありますよ♪


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