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【ヘアドライヤー】入浴後のドライヤーは性能のいいものを使って時短しよう!

こんにちは!女性は時間があれば、お風呂タイムにゆったり時間をかけたいですが、お風呂からあがってからもスキンケア、ヘアケアで時間がかかるようになってきました。それは、お肌と髪のメンテナンスが重要視されてきているからです。お風呂後は、化粧水、美容液、乳液、ボディークリームとお肌に浸透させるものがいくつかありますが、ドライヤーは性能次第で、早く乾きますし、髪へのダメージが変わってくると思います。これだけ【美】に対して時間をかけているので、時短できるのであれば、「ドライヤー」だと私は思います。という事で今回は性能の良い「ドライヤー」についてご紹介します。あなたにピッタリのドライヤーを見つけて美しい髪を手に入れましょう!





目次


ドライヤーの効果


ドライヤーは、頭皮や髪の毛を清潔に保つためのアイテムです。髪を洗った後は、濡れた髪の毛をすぐに乾かしましょう。濡れている状態が一番デリケートで、表面のキューティクルが開いていて傷みやすい状態です。キューティクルとは髪の毛を覆っている、髪の一番外側にある組織のことで、開いた状態のままでいると、髪の内部の栄養が出てしまいキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。キューティクルが傷んだり開いたりすると、髪の内部もダメージを受けてしまい、切れ毛や枝毛といったダメージヘアの原因になります。

ドライヤーは自然乾燥よりも短時間で乾かすことができ、開いたキューティクルを正常な状態に戻すことができます。

確かに髪には熱に弱い一面がありますが、キューティクルが開いたままの状態で放置するよりも、ドライヤーを正しく使って手早く

乾かしたほうが、髪の健康には良いと言えます。


ドライヤー選びのポイント


⓵風量

②価格

③重さや音

④付加機能


こちらの4つがドライヤー選びに大切なポイントになります。


⓵風量

ドライヤーの風量は「1.3㎥/分」以上を目安に選ぶと髪を早く乾かせます。

一般的な市販のドライヤーの風量は、600W~1200Wがほとんど。

大風量といえるのは1000W~1200Wと言われています。一般的なドライヤーに付いているのは、温風速の強弱と冷風の3段階が多いですが、中には無段階調節機能がついた商品もあります。家族で使う場合は、自分は最強の風量で使い、子供やペットに使う場合は優しい風量に調節できる無段階調節機能が役立つでしょう!


②価格

ドライヤーの価格帯はかなり幅広く、最低限の機能がついたリーズナブルなものから、プロ仕様と変わらない高級ドライヤーまで様々あります。

さほどこだわりが無くても、すぐに壊れてしまっては逆に損をするので、数千円台のものを選ぶのがよいでしょう。

また、ランニングコストも気になるところ。大風量の場合は電気代が高いと思われがちですが、実際のところ関係ありません。ドライヤーによって消費電力は違うので、必ず記載事項をみましょう。


③重さや音

一般的なドライヤーの重さは500g~800g程度であり、長時間髪を乾かし続ける必要がある場合は腕に負担がかかります。「ドライヤーで腕が疲れる」「軽いドライヤーが欲しい」という人は、300g~500g程度のドライヤーを選びましょう。軽量モデルと呼ばれる高級ドライヤーは、500g以下であることがほとんどです。

使いやすさを重視する場合でも、まずは「重さ」を基準にしましょう。操作性や持ちやすさなどは実際に使わなければ分かりませんが、重さの違いは事前に比較できます。


ドライヤーの音についてですが、そもそもドライヤーの騒音レベルはどのくらいなのかご存知でしょうか。音の単位であるdB(デシベル)に換算すると、ドライヤーの音は70〜90dBの間だといわれています。ちなみに70dBはやかんの沸騰音やセミの鳴き声、90dBは犬の泣き声やカラオケの店内に相当します。

ドライヤーを使うときは基本的にターボ・強温風モードが多いので、90dBに近い音が鳴り続けると考えていいでしょう。ドライヤーの風量を弱めて使ったり、タオルドライしてできるだけドライヤーを使う時間を短くしましょう!


④付加機能

自分の髪の悩みや好みの仕上がりに合わせてドライヤーの機能を選びましょう。

ドライヤーが発揮する効果も様々です。どんな効果をもたらすものがあるでしょうか。

【マイナスイオン・ナノイオン】静電気を抑制し、髪の保湿力を上げます。

【遠赤外線】クセをのばし、表面温度の上がりすぎを抑えます。

【ヘアケア・スカルプモード】60℃前後の温風でキューティクルや頭皮を保護します。

【温度センサー】室内や髪の温度を測定し、自動的に温度をコントロールします。


おすすめドライヤー





高浸透ナノイーがキューティクルのわずかな間から入り込み、髪の表面だけでなく、髪の内側にまで水分を与え、うるおいが浸透します。なめらかな手触りです。

折りたたむことができ、モード変更が可能なので、家庭用ドライヤーとして使いやすいですね。風量が強くなったことで速乾性が上がりました。

5つのモードは、試す価値あり!⓵温冷リズムモード②インテリジェント温風モード③スカルプ(地肌)モード④スキンモード⑤毛先集中ケアモード の5つ!




パワフルな高速の風でマイナスイオンを放出します。風圧と気流をバランス良くコントロールし、髪を速く乾かします。風圧が異なる風を送り出せる5つのアタッチメントが付属しているのもポイント。「浮き毛抑制ツール」は、髪表面の浮き毛を抑え、ツヤのある仕上がりに導いてくれます。



温度は低めで、風の当たり方もソフト、なのにけっこう速く乾くという感覚。髪を速く乾かすためには、風圧でパワフルにする必要はなく、効率的なアプローチで乾きます。乾かした後の髪は、しっとりというより、さらっとした指通りのよさがあり、プラズマクラスターイオンの効果を発揮。さらさらな仕上がりが好みの方に向いているでしょう!



まとめ


いかがでしたでしょうか?ドライヤーはたくさん種類があり、金額もピンキリです。利用する人のこだわりによって選ぶものが変わります。ドライヤーを購入したら最低でも5年は使えると思うので、機能性や価格と相談しながら選びましょう。最新のものは髪や頭皮にいい製品ばかりなので使っていくうちに髪や頭皮が健やかになっていくでしょう。電気屋さんでしっかり試して、自分に合ったドライヤーを見つけましょう!


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