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【ナイトキャップ】起きた時にしっとりツヤのある美しい髪を

こんにちは!WBC、侍JAPAN世界一おめでとうございます!!日本中が注目し、盛り上がりましたね!大谷選手のMVPも誰もが納得する活躍ぶりでしたね。今回の侍JAPANは、チームが一つになり、監督をはじめ、選手、スタッフ、ファンまでもすべての人の心が繋がれていた気がしました!野球を知らない人も、日本の選手を応援していたと思います。ワールドカップの時もそうでしたが、スポーツの力って凄いですよね!一生懸命な姿ってかっこいい!!これからもWBCのように明るいニュースが日本にあふれると幸せですね!


今回は【ナイトキャップ】についてご紹介していきます。皆さんはナイトキャップを知っていますか?ナイトキャップは、寝ている時に被る帽子のことで、現在は髪を乱さないための目的で、頭まわりにピッタリとフィットしたつばがついていないものになります。素材や形も様々あり、つけることによってとある効果があります。今回はどんな効果があるのか、またどんなナイトキャップがあるのかを、快適な睡眠時間を楽しめるようにご紹介していきます!


目次


ナイトキャップの効果とは?


ナイトキャップは寝ている間の髪を保護します。睡眠中、体は休んでいますが、髪は起きている時とほとんど変わらない状態であり、ダメージを受ける危険性に晒されています。ナイトキャップはそれらのダメージを減らし、危険から守ってくれるのです。具体的に確認しましょう。


髪がこすれるのを防ぐ

寝ている間の髪は、頭の重さと枕の反発とに挟まれている状態です。そのため、寝返りを打つだけで髪がこすれて傷つきやすくなります。

ナイトキャップをかぶっていれば髪は覆われて一定の形のままなので、髪がこすれるダメージを軽減できます。


髪と頭皮の乾燥を防ぐ

乾燥は髪・頭皮の健康の大敵です。頭皮が乾燥すると抜け毛やフケが増え、かゆみを感じることもあります。とくに眠っている時の頭のかゆみは安眠の妨げになり、またかゆいところをひっかくと頭皮に傷がつきます。

ナイトキャップは髪をカバーするので、適度に保湿しますし、乾燥を防いでくれます。


寝ぐせや髪の絡まりを防ぐ

寝返りや、ずっと頭が枕に押しつけられた状態が続くことで寝ぐせや髪の絡まりも起きやすくなります。しかしナイトキャップは髪を納めてまとめてくれるので、寝ぐせや絡まりが起きにくくなります。寝ている間のダメージを防ぐだけではなく、その後のケアも楽に済ませられます。


安眠できて睡眠の質があがる

もともと防寒用具でもあったナイトキャップは、冬の寒い夜には髪・頭皮・頭部を暖かく包み込んでくれます。夏向けに通気性の良い素材のものもあるので、暑い夜でも不快感はなく、むしろ寝汗を吸収して快適に保ってくれます。そして髪に良いだけでなく、睡眠の質をあげてくれるでしょう。


髪・頭皮が汚れるのを防ぐ、害虫被害を予防する

毎日きれいに掃除していても、ホコリが枕についたり天井から落ちてきたりするものです。ナイトキャップをかぶれば髪と頭皮が直接寝具につくことがないため、衛生的に保てます。

また冬場の寝具のダニ、夏場の蚊などの害虫から頭部を守ってくれます。近年ではあまり起きませんが、もともとナイトキャップはシラミの寄生予防のための道具ですからシラミの害からも守ってくれます。


睡眠によって成長ホルモンが分泌されるので、育毛促進や髪と頭皮の健康維持に質の良い睡眠をとることは重要な役割を果たします。ナイトキャップを使うことで、薄毛や抜け毛に悩む男性にも頭皮環境を保つ効果が期待できるかもしれません。


どんな種類があるの?


化繊のナイトキャップ

化繊素材のナイトキャップは、薬局や百円均一ショップでも手に入れられるので、すぐ、安価に手に入れたい方にはオススメです。


ナイトキャップの効果の秘密は、髪と寝具の摩擦を防ぐこと。化繊のナイトキャップも、髪を固定して寝具との摩擦を防ぐことは可能ですし、アウトバストリートメントが顔や首に付着するのが気になる場合は、それを防ぐことができるなど、基本的なナイトキャップの必要条件は満たしていると言えます。また、洗濯の際も洗濯機で他の洗濯物と同じように洗うことができるものが多いです。

機能繊維ではない比較的安価な化繊は、自然素材と比べると汗や蒸れなどを調整してくれる調湿機能が劣ります。つまり、寝汗を吸ったり蒸れを外に逃がしてくれる効果はあまり期待できません。また、化繊が肌に触れると痒みが生じる場合、肌と化繊の間に生じる微弱な静電気が原因になっていることも。お肌が弱い方には、化繊よりも天然素材のナイトキャップをオススメしたいと思います。

他の何をおいてもコストを重視する!という方は、特性を把握した上で化繊のナイトキャップを試してみてください。


天然素材のナイトキャップ

人は快適な気温の中で眠ってもコップ1杯ほどは汗をかきます。ナイトキャップによく用いられるシルクは、吸湿性、放湿性に優れています。コットンも、シルクほどではないですが汗を吸い、シルクと同程度放湿しますので、寝汗や蒸れが気になる方には特に天然素材がおすすめです。

特にシルクは保湿効果もあると書きましたが、より正しく言うと、保湿ではなく調湿。湿気ていれば、自然と湿気を外に吐き出して湿度を調整してくれます。逆に冬時期や、夏場にクーラーの影響で乾燥していると、湿度を保ってくれるのです。また、静電気が起こりにくいのも天然素材の良いところ。

眠っている間だけでなく、四六時中身に着けていても天然素材は快適。季節を問わずにナイトキャップを長く使いたい人には天然素材をオススメします。


ナイトキャップに限ったことではありませんが、シルク製品は高価になりやすくなっています。何故シルク製品が高くなってしまうのか。一つは、自然の高機能繊維であるシルクは、その生地自体が高価だということです。ナイトキャップの開発を行う筆者の肌感覚では、シルクは化繊や一般的なコットンの倍以上の値段で取引されています。


もう一つは、縫製がとても難しいということ。薄く繊細な生地をミシンで縫うには、専用のミシンと職人技が必要なのです。最終的にナイトキャップを使うわたし達も、ナイトキャップを長持ちさせようと思うと繊細な生地に気を使います。洗濯機を使わずに手洗いを選ぶのがベターです。


おすすめのナイトキャップ



COCOSILKのリボンタイプのナイトキャップは、髪を後ろでひとまとめにして、そのまますっぽりとかぶるだけで簡単に着用できるナイトキャップです。リボンタイプは締め付け具合を調節可能なので、お好みの強さを見つけて使用してください。




リリーシルクの「19匁天然シルク100%ナイトキャップ お休みキャップ」は、6Aクラスの上質なシルクを採用しています。カラーバリエーションが豊富なので、デザインにもこだわりたい人におすすめです。

髪がしっとり柔らかくなるような、うるおいのある仕上がりを感じられます。乾燥がなく、夜つけたヘアオイルのしっとり感が残り、また翌朝は髪のおさまりもよく、指通りも良好で使用効果を十分に実感できます。




ハホニコのナイトキャップは、ロングヘアの人におすすめです。長い髪をそのまま折らずにかぶれる筒状タイプとなっています。ナイトキャップの形状としては珍しいタイプです。実際に着用すると、胸下程度の髪まで包み込めます。

100%天然シルクで、翌朝ツヤツヤの質感が得られるでしょう。そのまま寝ると取れやすいという方は、ピンで固定して寝るようにすると取れにくくなるので、利用するときはぜひ取り入れるといいです。


まとめ


ナイトキャップを使用すれば、枕などの寝具により、就寝中に髪の毛が摩擦で傷んでしまったり、切れてしまうのを防止できます。シルク素材はタンパク質や油分を含むため、髪の毛がしっとりとまとまり、ツヤ出しも可能です。

髪の長さや締め付け具合の好みで、頭部にフィットするものを選びましょう。着用前はドライヤーで根本からしっかり髪を乾かして、翌朝起きた時にしっとりツヤのある美しい髪を手に入れてください。



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